大分県精神保健福祉士協会定例研修会

演題はまさかの「呉秀三(先生)」について。
精神科の分野に携わる者にとっては、まさに「一丁目一番地」。
参加した(おそらく)誰もが、「今更…」と思ったに違いない。
しかし、精神保健福祉を志したばかりのあの頃、いわゆる「一丁目一番地」から、経験を重ねてきた「今」だからこその学びがあった。

「型を知って、型を破る」

まだその「型」を学ぶ途中だが、ときに振り返りは大事だと感じた。

そして、やや長丁場の研修の後はお待ちかねの忘年会。
一年間の労をねぎらいつつ、大変有意義な情報交換がなされた。

大分県精神保健福祉士協会

私にとっては、大変居心地の良い職能団体の一つである。

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。