演題はまさかの「呉秀三(先生)」について。
精神科の分野に携わる者にとっては、まさに「一丁目一番地」。
参加した(おそらく)誰もが、「今更…」と思ったに違いない。
しかし、精神保健福祉を志したばかりのあの頃、いわゆる「一丁目一番地」から、経験を重ねてきた「今」だからこその学びがあった。
「型を知って、型を破る」
まだその「型」を学ぶ途中だが、ときに振り返りは大事だと感じた。

そして、やや長丁場の研修の後はお待ちかねの忘年会。
一年間の労をねぎらいつつ、大変有意義な情報交換がなされた。
私にとっては、大変居心地の良い職能団体の一つである。
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