
今日(令和7年10月25日)で「空手の日」制定20周年。
ひょんなことから「放課後等デイサービス」の子供たちに、空手を教えることになった。
「流派は何?」という質問に、何か違和感を憶え私なりに調べ直した。
結果、ずっと(40年近くも)松濤館流だと思っていた私の流派は、実は「糸東流」だったようだ。
今思えば、基本の形(初段〜五段)を「平安(へいあん)」ではなく「ピンアン」と呼び、更にその「(基本の形の)初段と二段の違い」について疑問に感じたこともあった。また、松濤館にはあまり見られない「投げ」も随分と稽古した憶えがある。
子供たちのお陰で、長年の疑問が解消された。
流派はもちろんだが、何より「師匠」たちが伝えてくださった「空手の心」。
空心会。
私の原点。
次の世代にも必ず伝えます。
押忍。

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