「空手の日」に思ふ

※ChatGPT に調査及び作成を依頼するも、「第三章(伝承)」では私の現状にも触れており、多少の照れくささも感じる 苦笑

今日(令和7年10月25日)で「空手の日」制定20周年。

ひょんなことから「放課後等デイサービス」の子供たちに、空手を教えることになった。

「流派は何?」という質問に、何か違和感を憶え私なりに調べ直した。

結果、ずっと(40年近くも)松濤館流だと思っていた私の流派は、実は「糸東流」だったようだ。

今思えば、基本の形(初段〜五段)を「平安(へいあん)」ではなく「ピンアン」と呼び、更にその「(基本の形の)初段と二段の違い」について疑問に感じたこともあった。また、松濤館にはあまり見られない「投げ」も随分と稽古した憶えがある。

子供たちのお陰で、長年の疑問が解消された。

流派はもちろんだが、何より「師匠」たちが伝えてくださった「空手の心」。

空心会。

私の原点。

次の世代にも必ず伝えます。

押忍。

野添昭男先生の著書「武人」

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。