一杯の「かけ蕎… ラーメン」

誰に感想を聞いても「普通」というラーメン屋さんがある。

10人が10人「普通」だと。

「十人十色」「蓼食う虫も好き好き」

日本には、そういった諺もある。

昨日、初めてそのラーメン屋さんに行った。

「普通」だった。

「結論から言うと」 という前置きを書き忘れるほどに「普通」だった。

それはそれで凄いことだと思う。

「下を見るな、上を向け」

「上を見てもきりがない、下もあるんだから」

世の中矛盾だらけ。

そんな中で出会った一杯のラーメン。

上ばかり見る(高望みする)のではなく、

かといって

下ばかり見る(逃げ道を作る)わけでもない。

「支えてもらっている現状に感謝しつつ、上を目指せる状態」

そんな「普通」な心境に、私もありたいと思ふ。

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。