メンタルヘルスの「4つのケア」

①「セルフケア」

私たちが自分自身で行うことのできるケア。働く人が自らのストレスに気付き、予防対処し、また事業者はそれを支援すること。


②「ラインによるケア」

管理監督者が行うケア。日頃の職場環境の把握と改善、部下の相談対応を行うことなど。


③「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」

企業の産業医、保健師や人事労務管理スタッフが行うケア。労働者や管理監督者等の支援や、具体的なメンタルヘルス対策の企画立案を行うことなど。


④「事業場外資源によるケア」

会社以外の専門的な機関や専門家を活用し、 その支援を受けること。

※弊社「株式会社SHOWIN」(大分EAPサポート)は、④の「事業場外資源によるケア」に取り組んでおります。

ちなみに今夜は、個人的に①の「セルフケア」の為に居酒屋で一杯やっています。

セルフケアは大切です。

メンタル・ヘルス のご相談なら

精神保健福祉士・社会福祉士・介護支援専門員 が運営する

【 大分EAPさぽーと

お気軽にご相談ください

1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。