「認知症サポーター養成講座」

地域包括支援センターに勤務していた(H18〜H23)当時、何度受講し、何度講師(を私が名乗るのは烏滸がましいが)を務めさせていただいたことだろう。

今回約10年振りに、顧問先の「コーズグループ」の皆さんと一緒に参加させていただいた。

昨今話題の「レカネマブ」についての話はなかったが、それでも私が携わっていた当時とは比較にならないほど充実した内容だった。

修了者に渡される「オレンジリング」もスリムになり、ピンバッヂ化した物まである。

若干スリム化した従来品に加え、ピンバッヂ化した物も

平成17年にスタートした「認知症サポーター」制度。

当時「サポーター100万人」を目標に掲げる厚生労働省の下、「認知症の人と家族の会」を中心に、行政や地域包括支援センター(H18年〜)等様々な団体が、周知徹底及びサポーター拡大のため力を注いでいた。

あれから約18年。

現在ではサポーターの数も、推計で1,400万人を超えているそうだ。

公式サイトより

「継続」させる力と、情報を常に最新に保つ「アップデート」

いずれも組織運営には欠かせない要素である。

詳細は割愛するが、講座を通し今後の会社運営には勿論、何より私自身にとっての大きな気付きと学びを得ることができた。

修了後、お礼を伝え会場を後にしようとする私に、講師の方が満面の笑みで一言…

「よかったらこれもご活用(車に貼ってください)ください!!」

大きさ比較。当時の約「4倍」ほどにアップデートされている…

素直に「はい!! 喜んで!!」

と即答できない自分の未熟さを責めつつ家路を急いだ。

画像はイメージです

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。

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