「農福連携」について

「誰」と、「どんな景色」を見たいか。

土の中には、
ゆっくりと生きている命がある。
焦らない。競わない。
ただ、季節と共に呼吸している。

そんな土の上に、
僕たちは立っている。

農福連携という言葉を聞くと、
「誰を助けるか」じゃなくて、
「誰と一緒に生きていくか」
そう思う。

一緒に汗をかいて、
一緒に風を感じて、
夕焼けを見上げながら、
「ああ、今日もよく生きたな」って笑い合える。

その瞬間こそが、
僕が見たい景色。

そこにいるのは、
障がいのある人、ないひと。農家さん、地域の人、企業の人、そして、見えないところで支えてくれるたくさんの想い。

みんな違う歩幅で生きているけど、
同じ景色を見つめている。

「できないこと」じゃなくて、
「できる喜び」を土の上で見つけ合う。

そんな風に、
この場所から新しい “働く” と “生きる” を育てていきたい。

一般社団法人 西日本農福連携機構.

代表理事 村田 勝慎

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。