「平林 景」氏 講演会

大阪万博で注目を集めた「O-MU-TSUWORLD EXPO 2025〜」

仕掛人の平林景氏による講話は、大阪の方らしい(それこそ「先入観」にとらわれた発言にはなるが)実に軽妙な語り口で、まさに アッという間の90分であった。

平林氏は「ド派手な出で立ち」でも有名だ。

しかし、その「ド派手な出で立ち」とは裏腹に、数多くの苦難(詳細は割愛する)にも見舞われている。

そしてその「ド派手な出で立ち」こそが、「常識」にとらわれることのない新たな価値観を創造していた。

一見何の変哲もない「お洒落なブーツ」

しかし、その実態は…

着脱がしやすい「バナナブーツ」

写真の「バナナブーツ」の他にも、例えば壇上で氏が羽織っている上着にも「ある工夫」がなされている。その「ある工夫」のおかげで、片麻痺のある人でも比較的スムーズに着脱が可能なのだ。

また、椅子に掛けられた黒い布(イメージとしては、ボトム寄りのスカートと言ったところか)。これまたよく考えられており、車椅子ユーザーのかたでも簡単に着脱ができるように作られている。

そして圧巻は、壇上で氏が履いている「黒の短パン」。実はこれ、いわゆる「オムツ」なのである。

インナーではなくアウター。

常識が崩壊。

ただ、これは単に「面白い」というだけではなく、その一つ一つに 熱く温かい「物語 History」が秘められている。

「諦め(不可能)」を「可能」に変える。

私もそんな仕事を手掛けてみたい。

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1980年 天草生まれの大分県在住。株式会社勝寅(SHOWIN) 代表取締役。 最賃が620円だった約20年前、半分未満の300円で1日16時間働き、心と身体を病む。現在では良い?想い出。熱狂的な「じいちゃん・ばあちゃん子」だったこともあり、落語や時代劇に目がない。学生時代に2回落ちたが、3度目の正直で学芸員資格を取得。全く活かせてはいない。